今回は、大阪十三にある第七藝術劇場支配人の松村さんに
オススメ映画をご紹介していただきました。
・「チョコラ!」(日本)
東アフリカを代表する国、ケニア共和国。首都ナイロビから北東に車で約1時間行った所に人口10万の地方都市ティカはある。
映画は、この町のストリートで暮らす子どもたちの厳しい生活環境やその背景
NGOや親との関係をユーモアを交えながら丁寧に提示していく事で
思春期を迎えた子どもたちの儚くも力強く生きていく姿を描き出す。
・「風の馬」(アメリカ) ・「雪の下の炎」(アメリカ=日本) ・「チベットチベット」(日本)
チベットをテーマにした3作品。当日3作品連続鑑賞の方は特別価格3,000円。
・「精神」(日本)
「格差社会、ひきこもり、ニート、ネットカフェ難民、ワーキング・プア、無差別殺人…
自殺者数が10年連続で3万人を超える現代日本。
閉塞的で孤独感がただようこの国で、誰もが「生きにくさ」を感じたことがあるのではないだろうか。
『精神』は、精神科にカメラを入れ、その世界をつぶさに観察。「正気」と「狂気」の境界線を問い直し
現代人の精神のありように迫った。同時に、心に追った深い傷はどうしたら癒されるのか、正面から問いかける。
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