今回は怖い「食中毒にご用心」がテーマ。
食中毒は、食品メーカーやお店などでなるイメージが多いと思います。
しかし食中毒は家庭内で普通になるものなんです!
そこで、食中毒にならないためにハッチが5つポイントを紹介。
1.買い物の時から気をつける
肉や魚など汁がでる食品を買った場合はビニール袋にいれて
他の食品に汁がつかないようにしましょう。買い物が終わったらすぐ帰宅して冷蔵庫にいれましょう。
2.家庭での保存
冷蔵庫は整理して7割程度におさめるようにしましょう(冷蔵庫の温度が上がるため)
冷蔵庫は10℃以下冷凍庫は-15℃以下を保ちましょう
3.下準備
調理前の手洗いはもちろんですが、魚・肉・卵をさわった後も手を洗うようにしましょう。
まな板は、魚や肉などを切った後菌が増殖してしまうので
使い終わった後熱湯をかけて煮沸消毒するようにしましょう。
夏の冷凍食品は自然解凍は菌が増えて危険なのでやめましょう。
4.調理
食品を加熱するときは十分に火をとおしましょう。加熱することで菌が死滅します。
5.食事
食事前は手を洗いましょう。
暖かい料理は65℃以上冷たい料理は10℃以下に温度を保ちましょう。
室温でも菌はどんどん増えていくので作った料理はすぐに食べましょう。
皆さんも油断して食中毒にならないようにしてくださいね! |